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集中!と緩和

運動会の練習など学校行事との兼ね合い、季節の変わり目でつかれやすくなっていますね。

授業は基本的には80分なんですが、ぽつぽつ集中が切れたように見えるときには、

「はい、2分休憩 無の時間」と言って、みんなで机の上に突っ伏しています。

ふうっと緊張感を解いて緩めて、また「はい、頑張ろう、集中するよー。」と本文の内容に戻るときもありますし、まだまだきつそうなときには、「さんずいへんの漢字5つ」「木へんの漢字よーいどん」などのクイズを出して、脳トレタイムをはさむときも。


高校生や大学生を指導するときもそうなのですが、「ちゃんと受け止める姿勢が取れているか、集中できているか」「そうでないときにはそれに働きかける」ということも大切な授業の技術の一つです。

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