中学受験小6の秋冬の偏差値
こんなに頑張っている割には、なかなか成績が上がらないな・・・と思ってしまうかもしれません。中学受験の6年生の偏差値は注意が必要です。
ほぼ全員が本気で頑張っているので偏差値50(平均点)の位置が毎日上がっていくということを意識してみてください。
数字上では同じ「偏差値50」「偏差値60」と言っても、問題の難易度が春で求めるレベルと冬に求められるレベルでは全然違います。
イヤな言い方をすると、春頃の模試でのA判定にはあまり意味がありません。
「集団の中で順位的に合格できる可能性が高い」という点では期待したくなりますが、その時期に実際の入試問題が合格点が取れるわけではありませんので。
「入試問題の難易度においてその順位にいられる」というのは過去問で実感するまでは安心できませんね。
あくまでも赤本・過去問で公開されている点数は、これまでの受験生が頑張りに頑張りを重ねて到達して出した入試当日の点数です。
皆さんも、ここまで蒔いてきた種が一気に芽を出して、ぐいぐい伸びてきます。
過去問の練習では一度も合格点に届かなかったのに、当日はうまくいって、見事合格!ということも珍しくありません。目を見張るほどに伸びていくのがここからです。



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