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manaviの夏期集中講座は他と違います

中学受験をするのなら、集中講座は大きなポイントです。 ですが、ネットなどで体験談を読むと、「今思えば集中講座は必要なかった」というような声もけっこう見かけます。


これは、どういうことでしょうか。 塾の「集中講座」の扱いによるのです。

一般的な中学受験大手塾の場合、『平常授業で最大限のスピードで進む。集中講座で復習と演習。』という位置づけとなっていることが多いです。また、普段の講師と集中講座の講師が別の人である場合も多く、まったく別枠の授業となっています。 また、集中講座ではテストと答え合わせの繰り返しばかりで、なかなか点数が取れずに落ち込むがそのやり直しまでは手が回らないということも多いようです。 速い授業でも過去の学習内容を覚えていて、自分で問題も解ける生徒さんの場合には、相当量の宿題が出て疲れてしまうよりは、自分のペースで弱点補強をすればよかった」というようなことがありえます。 また「いつもの授業とその宿題だけで手一杯なのに、さらに授業と宿題が出たらとてもこなせない」という場合も、集中講座を見送る方が精神的には楽ということもあります。 しかし、manaviでは、学校の授業がない分、じっくり時間をかけて理解したい難しめの単元や入試問題レベルに取り組めるチャンスとして、集中講座を組んでいます。 平常授業の講師と同じ講師が、得意分野と弱点分野を分析しながら、丁寧に説明すべきところ、得意だからもう1ランク上の問題に挑戦すべきところを見極めながら、いつもよりも多い回数指導ができるチャンスです。小学校がお休みな分、体力が残っている状態で塾の授業ができるのは大きなチャンスです。 以前、集中講座を受けられない事情があった生徒さんがいました。彼はその時点では上位でしたし、志望校にこのままなら順調に届くと思われましたが、9月になって合流したとき、模試の結果はmanavi生の中で最下位となってしまいました。 自力で頑張って勉強し続けていたつもりではありましたが、塾のサポートがある中で (8月)70分×4×22日=6160分受けた塾友の伸び率にはかないませんでした。 普段、週1回での指導の科目が、ほぼ毎日講義と演習と採点チェックと個別アドバイスを受けられるというのは、相当の力となります。




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